simplecoreな毎日

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ジョギングのこと

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6年ほど前、30歳を過ぎた頃から定期的にジョギングを続けています。理由はとてもシンプルで、太ってしまったから。元々太りやすい体質なのですが、以前勤めていた会社での徹夜なんて当たり前の不規則な生活&暴飲暴食によって拍車がかかってしまい、見るも無残な姿になってしまいました。

さすがにこのままではまずい、ということで何となく手始めにやってみたジョギングですが、気付けばもう6年も続く趣味になっています。今日は僕の唯一の趣味とも言えるジョギングについて。

 

ジョギングを始めたばかりの頃

元々長距離は得意だった

中学、高校とサッカー部に入っていて、特に高校時代には走り込みを結構やらされていました。通常のボールをつかう練習の前後に、10km程のコースをほとんど毎日走っていたのですが、1年生の頃から先輩達よりも早く走れていました。まあ、サッカー自体は超が付くほどの弱小校だったので、その中で早いといってもたかが知れているのですが。でも校内のマラソン大会では陸上部の生徒よりも早かったです。

そんな感じだったので、走ること自体に抵抗は全く無かったですし、ジョギングをしようと決め、実際に走り始める前までは「まあ1時間くらい走らないと中々痩せないよなあ」なんて風に思っていました。

実際走り始めたら予想以上にガタが来ていた

全然甘かったです。当時の僕は30歳。高校を卒業してからの12年間、運動らしい運動はしていなかった(だから太ってしまったんですけど)老体はものの5分程で悲鳴を上げてしまいました。走り方がわからない、というか、イメージに身体が全く付いてこなかったです。レベルは全く違いますが、プロスポーツ選手が引退の理由に挙げるような例のヤツです。

それでも、走ったり歩いたりしながら何日か続けていると、今度は左足に激痛が。最初は急に運動を始めたことによる疲れかな?なんて軽く思っていて、1日休んだだけで再開したのですが、走っている最中にもどんどん痛みはひどくなりました。ついには普通に歩くこともままならなくなってしまったので、整形外科に行ってみたら、なんと捻挫でした。ひねってもいない、つまづいてもいないのに・・・自分で思っていた以上に身体がポンコツになっていたのを実感した瞬間でした。結局、ジョギングを再開できるようになるまでに2~3週間ほどかかったと思います。ちなみに、捻挫ってともすれば軽く考えてしまうのですが、悪化させると結構大変らしく、そのとき医者に言われたのが、「捻挫は靭帯の損傷の一歩手前」ということでした。

僕なりのジョギングのルール

と、まあ出だしからこんな具合だったので、怪我が治ってからは自分なりのルールを決めました。

・走るのが本当に苦痛なときは走らない。
・基本は30分だけ走る。どんなに長くても45分程度。

僕はマラソン大会などを目指して、ジョギングを続けているわけではないので、これくらいの心持ちの方が長続きします。なので、朝起きて走るのが本当に苦痛に思えるときは絶対走りません。イヤな中走ってもしんどいだけなので。

そして、ポイントは距離ではなく、時間で一日の目安を決めている点です。一日の目標を距離で決めてしまうと、調子が悪いときなんかはとても時間がかかってしまい、精神的にきつい感じがします。でも、時間で決めてしまえば、どんなに調子が悪いときでも30分は30分なので、それほど苦じゃありません。30分以上は絶対に走らなくていいわけですから。

走るときの靴、服装

初めは僕も形から入っていました。靴がNIKEだったらウェアもNIKEで揃えたり、ジョギングに特化したハイテク素材のシャツなんかを購入してみたり。ただ、途中で気付いたのですが、僕みたいに大会に出るわけでもない人間が最新の靴やウェアをつかう必要は全くありません。意味が無いです。30分程度のジョギングだったら、着るものは普通のTシャツで充分です。

靴だけはそれなりのものをつかっていますが、それもすでに3年くらい履き続けています。1日30分程度の距離では、さすがに中々壊れないです。それでもお金をかけるのはそこくらいです。

着るものについては、現在は暑いので、ユニクロのサーフパンツとドライTシャツ(?)を着て走っています。靴下も履き古したものを履いています。

とりあえず続けていきたい

これからもマラソンに出てみたり、何かの大会を目指すとか、そういったことはまずありません。3時間とか4時間とか絶対に走りたくないので。ただ、ジョギング自体はこれからもマイペースに続けていきたい趣味ではあります。どのくらい健康維持に役立っているのかはわかりませんが、やらないよりは良いのかな?とは思いますし。何より、もし太ってしまって、服を新調しないといけなくなるのが勿体ないです。