simplecoreな毎日

アラフォー既婚男性の日々、仕事、子育て、副業、その他雑記

タバコを辞めることにしました

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突然ですが、本日2017年5月5日をもって禁煙をすることにしました。当たり前ですが、今日はまだ1本も吸っていません。

タバコを吸い始めてから18年。人生の半分近くを喫煙者として生きてきました。

もちろんこれまでも何度か禁煙にチャレンジしたことはあったのですが、大した覚悟も無いまま何となく始めては、ことごとく失敗してきました。

そんな僕が禁煙を始めようと思った理由を決意表明代わりに書いていこうと思います。

 

まずはタバコを吸い始めた理由

理由はいたってシンプル。憧れていたミュージシャンが吸っていたから。これは本当に今思うと痛々しいですが、大体みんなこんなものじゃないかな、と思っています。

そのミュージシャンというのがサニーデイサービスの曽我部恵一(現在は禁煙されているそうですが)。

新潟の片田舎の高校生だった頃から大好きだったこともあり、雑誌に載っていた彼がタバコを吹かしている写真を見て、自分も同じタバコ(たしかフロンティアのライト。1mg。)を吸い始めたのがきっかけでした。

タバコを辞めようと思った理由

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禁煙しようと思った理由はお金と健康のためです。

僕がタバコを吸い始めた当時、タバコの値段ってたしか250円~280円くらいだった気がします。それがどんどん高くなってきて、現在では2倍近くになっていますし(僕よりも以前から吸っていた年長の人達からしたら、すでに2倍以上になっているでしょうが)、今後も値上がりすることはあっても、決して値下がりすることはないでしょう。

となると、今でも十分小遣いを圧迫している一日500円弱の出費が、さらにその(悪い意味での)影響力を増すことは明白です。

また、今後例えばタバコが一箱1,000円になった時に「高いから辞めなきゃ」と思うよりも、現在一箱500円の時点で禁煙を試みた方が、気持ち的に楽に望めるような気がします。

そして、健康面での影響を考えたことも大きな理由の一つです。

僕はもうすぐ36歳になるのですが、昨年まではタバコによる健康への害なんてものは全く気にしていませんでした。やはり娘が生まれたことが大きいです。まあ、それなら、生まれたタイミングで禁煙しろよ、という話なのですが、自分でも意志が弱いことはわかっているので、そのときは何となく踏み切れませんでした。

それでも、妻や娘、家族との今後を考えていくと、やはりどんな些細な事でも健康には気を遣おうと思うようになってきました。

普通に順番通りで考えれば、必ず自分の方が娘よりも先に死にます。これは当然です。それなら、その死ぬまでの時間をなるべく長く娘と一緒にいられるようにしたい、そう思ったら、やはり今の自分はタバコを辞めるべきだと考えました。

本当に禁煙できるのか?

こればっかりは全くわかりません。正直いうと、このブログを書いている間もタバコを吸いたいです。そして、結果的に禁煙ができなかったらこんな辛い思いをしているのがバカみたい、とも思っています。

ただ、やらずに色々考え込むよりも、とりあえずやってみてダメだったらそのとき考えれば良い、そんな風に思っています。禁煙外来等を利用するつもりもないので、お金がかかっているわけでもないですし。

今後、このブログやツイッターなどで定期的に様子を報告していくつもりですので、失敗したら笑ってやってください。